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普賢菩薩を彫る

2016年12月22日 (木)

普賢菩薩坐像の制作(7)

冬至を過ぎましたが、真冬とは思えない暖かい日が続いています。
 
夜更けから嵐になりました。この低気圧が過ぎると寒くなるようです。
 
 
Img_0119
 
 普賢菩薩坐像の仕上げにかかっています。
 
 桐箱もできて完成を待つばかりです、
 
 今週末には完成させて仕事納めにしたいと
 
 思います。
 
 明日は今年最後の仏像彫刻教室です。
 
                  合掌

2016年12月15日 (木)

普賢菩薩坐像の制作(6)

十六夜の月が澄み切った東の空に登ってきました。
 
今年もあと半月です。
 
 
Kimg2055Kimg2056
 
 6本の牙を持つ象の台座の形が
 
 でき、普賢菩薩の構成が整いま
 
 した。
 
 細部の調整をしながら、じっくり
 
 仕上げて行きたいと思います。
 
                 合掌

2016年12月 8日 (木)

普賢菩薩坐像の制作(5)

大雪が過ぎて朝晩の冷え込みも一段と厳しくなり、本格的な冬も間近ですが、
 
穏やかな天気が続いています。
 
澄み切った寒空に、半月と宵の明星が輝いていました。
 
 
 
Kimg2038Kimg2039  
 光背ができました。
 
 もう少し綺麗に仕上げます。
 
 次は、象の台座にかかります。 
 
 何とか年内完成が見えてきました。
 
 明日は、蘇我仏像彫刻教室です。
 
              合掌
 

2016年12月 1日 (木)

普賢菩薩坐像の制作(4)

暖かい師走の入りです。
 
今年も後一ヶ月、まだ実感がわきません。
 
食べきれないほどのミカンに続いて、真珠の養殖をしている故郷の親戚から
 
あこや貝の貝柱が届きました。冷凍して少しずつ酒の肴で戴きます。
 
 
 Syakaza161130fr03a_2
 
 昨日、釈迦如来坐像をご依頼主にお届けしました。
 
 箱に納める間際まで、可笑しいところがないか気に
 
 なって落ち着きませんでした。
 
 今は、何となく寂しい気分です。
 
 
 
 
 
 
Kimg2033_2 
 
 年内に普賢菩薩坐像も仕上げなくてはなりません。
 
 光背に取り掛かりました。
 
 ピッチを上げます。
 
                    合掌
 
 

2016年11月24日 (木)

普賢菩薩坐像の制作(3)

夜明けまでの雨が雪に変わり、いつの間にか屋根は真っ白になりました。
 
Kimg2015_2 
 南国生まれの私にとって、11月の雪は
 
 記憶にありません。
 
 一昨日は、ポカポカ陽気の中で、ゴルフを
 
 楽しんできましたが、急激な気象の変化
 
 に驚かされます。
 
 
 
Kimg2009_2Kimg2020_2 
 普賢菩薩の本体は仕上げに
 
 かかり、並行して蓮台を制作
 
 中です。
 
 角材の角を落として円筒にし、
 
 蓮弁を彫り出しました。
 
              合掌

2016年11月17日 (木)

普賢菩薩坐像の制作(2)

日毎に陽が短くなり、4時を過ぎると暗くなり始めます。
 
 
Kimg2002Kimg2001
 細かい作業は照明がないとでき
 
 ません。
 
 年内に仕上げたいので少し夜なべ
 
 を始めました。
 
 形ができてきたので宝冠や腕釧、
 
 瓔珞などの装飾品を整えています。
 
              合掌

2016年11月13日 (日)

普賢菩薩坐像の制作(1)

穏やかな小春日和が続いています。
 
明日はスーパームーンですが天気は下り坂のようです。
 
 
普賢菩薩坐像の制作にかかりました。
 
普賢菩薩は、文殊菩薩とともに釈迦如来の脇侍ですが、今回は、辰年生まれの
 
方から守り本尊としての制作依頼を受けました。
 
数年前に一度彫らせて頂きましたが、出来が良くなかったので再挑戦の気持ち
 
です。
 
年内完成を目指します。               合掌
 
 
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2012年10月31日 (水)

釈迦三尊用の桐箱を作りました。

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昨日、日本橋の三井記念美術館で開催されている

琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展

に行ってきました。

近江路は、奈良、京都に近く、比叡山延暦寺を中心に多くの

古寺があることから、飛鳥、奈良時代から鎌倉時代にかけて

作られた十一面観音、千手観音はじめ多くの種類の仏像を

拝観することができ、新たな刺激を受けてきました。 

 

 

 

 

これまでに彫った仏像が40体を超えました。

硝子戸の書棚に収めていましたが、それもほぼ満杯。

そこで、桐の集成材を買ってきて釈迦三尊収納用の箱を作りました。

何とか格好がつきました。

桐箱は湿度を一定に保ち、焼けによる変色を防いでくれます。

正面に墨で仏像名を書きたいのですが、自信が無いので止めました。

字も練習もしたいな~。

 

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2012年8月31日 (金)

釈迦三尊像

今日は二百十日。立春から起算して210日目ですが、残暑は衰える気配もなく

雨らしい雨も暫く降っていません。別の意味で農家の被害が心配です。  

 

釈迦三尊が揃いました。

途中、十一面観音の制作で中断しましたが、製作期間、延べ8ヶ月、まだまだ課題はありますが

何とかまとまりました。

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中央の釈迦如来の向かって右側が、智慧を司る獅子に乗った文殊菩薩。

左側が修行を司る白象に乗った普賢菩薩。

智慧と実践的な行がそなわることで釈迦如来の慈悲と教えが完全なもの

となるといわれています。Tenji21001

 

この作品は、9月4日から千葉県の船橋で開催される仏像彫刻展

に出展します。

ネットで指導を受けている先生門下の作品展で、素晴らしい作品が

多数展示されます。

私は、4日(火)午後、受付に控えています。

2012年2月13日 (月)

普賢菩薩 手直し

昨日、東京日野市市民会館(煉瓦ホール)で行われた東日本大震災チャリティージャズコンサートに行ってきました。

高校の後輩のミュージシャンが教えている某女子大のジャズ部とプロのコラボで、昨年5月の清瀬市での開催が好評で日野市からも開催依頼を受けたそうです。

家内と生のジャズバンド演奏を楽しんで心ばかりの義捐金の協力をしてきました。

 

 

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お顔の仕上げが気になって、また手を入れてしまいました。

結果的に良くなったかどうか自信がありませんが少し納得いく作業ができました。

写真ではよく分からないでしょうね。

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