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白衣観音を彫る

2016年8月11日 (木)

生木の観音様(4)

猛暑が続きましが、今日は風もあり、久しぶりにエアコンオフで作業ができました。
 
気が付いたら立秋を過ぎて早5日、まだまだ残暑は続きますが、今年は梅雨明け
 
が遅かったせいか夏が短い気がします。
 
世の中は今日からお盆の夏休みのようですね。
 
 
このところ注文が相次ぎ、特に香盒仏は4体追加になりました。
 
今彫っている白衣観音は、イベント用のため早く終わらせてお客様対応にかかることに
 
します。それにしても、どのようにしてこなすか再計画が必要です。夜なべも覚悟ですね。
 
 
 
 
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 白衣観音は仕上げにかかりました
 
 が、木が硬いのであまり綺麗にでき
 
 ません。
 
 時間をかければ良いのですが中断
 
 して他の作業と並行させます。
 
               合掌
 

2016年8月 7日 (日)

生木の観音様(3)

この週末は、あちこちで盆踊りが行われているようです。
 
我が奥様も浴衣を着て出かけて行きました。
 
 
白衣観音の形ができてきました。木の名前は、どうやらタブノキのようです。
 
かなり硬いので、割れ目の補修も含めて、どこまで綺麗に仕上がるか気になります。
 
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            合掌

2016年8月 4日 (木)

生木の観音様(2)

夏の高気圧が弱く先月末から不安定な天気が続いていましたが、やっと8月らしい天気に
 
な り暑さも一段と厳しくなってきました。
 
 
Kimg1589Kimg1591  生木に白衣観音像を彫っています
 
 が、予想通り左側面が大きくひび割
 
 れしました。切れ端を使って埋めて
 
 みましたが目立ちますね。未だ木の
 
 名前も分かりませんが、思ったより
 
 硬くて大変です。
 
 それでももう少し養生して何とか彫り
 
                                     上げたいと思います。
 
                                                    合掌

2016年7月31日 (日)

生木の観音様

Kimg1560 東京都民ではありませんが都知事選が終わりました。
 
 昨日は隅田川花火大会もありましたが、踊り好きの
 
 奥様のお伴で、浄土宗大本山芝増上寺の子育て地蔵
 
 尊盆踊りに出かけました。毎年恒例です。
 
 東京都心でお寺の盆踊りということもあって、地域の
 
 盆踊りと違って民謡の踊りは少なく都会的な感じでした。
 
 若いカップルや家族連れ、それに外国人も多く、皆すぐ踊りの輪に溶け込んでいました。
 
 
今日から新しい作品にかかりました。
 
注文を受けているものがあるのですが、その前に地域の整備活動で伐採した木を使った
 
仏像を彫ることにしました。9月中旬のイベント用です。
 
木の名前も分かりませんが、形と大きさから白衣観音にしました。
 
生木なので割れが心配なため、このまま少し時間を置くことにします。
 
                                        合掌
 
 
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2016年1月31日 (日)

可愛らしい仏さま? 白衣観音

1月も晦日になりました。

日々の寒暖の変化が大きくなっているようです。春が近づいている兆しでしょうか。

 

白衣観音の仕上げにかかっています。お顔は笑顔にしてみましたが、決して可愛らしい

とは言えませんね。写真に撮ると、肝っ玉母さんのようです(笑)。

可愛らしい白衣観音は無理があるのかもしれませんが、もう少し何とかしたいところです。

                                           合掌 

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2016年1月25日 (月)

可愛らしい仏さま

今日も冬晴れの寒い一日でした。

澄み切った夜空に十六夜の月が綺麗です。

 

展示会に向けて、可愛らしい仏さまを彫ろうと、小さい材料を集めてみました。

Kimg0795 可愛いらしい仏さまと言えば、お地蔵さまが

 思い浮かびますが、先ずは、白衣観音さまを

 彫ることにしました。

 白衣観音は、馴染みの深い仏さまで、関東で

 は大船観音や高崎観音が有名です。

 阿弥陀如来の奥さんで、多くの菩薩の母とも

 言われています。

可愛らしくできるかどうかわかりませんが、小さい意味の可愛らしい として下さい。

余談ですが、可愛らしいは、カワユシが転じたもので、漢字は当て字だそうです。

                                       合掌

 

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2011年11月 3日 (木)

白衣観音 仕上げ(2)

Hakui111103f02a_2Hakui111103fl02aHakui111103fr02a いよいよ霜月に入りました。薄曇りながら暖かい文化の日です。

 

手垢が付かないよう手袋をはめて仕上げ作業を進めています。

前回から大分手を入れたつもりですが写真では変わり映えしないかもしれません。

特にお顔が思うように仕上がりません。小造りの段階で、鼻の位置が上過ぎた気がします。反省!

仕上げの作業としてはこの程度が力の限界かもしれませんね。

難しい題材で反省多々ですが良い勉強になりました。

一先ず完成として、時間を置いてみることにします。

2011年10月30日 (日)

白衣観音 仕上げ

Hakui111030fr01aHakui111030fl01aHakui111030f01a_2  今日はwifeの誕生祝いで子供達が集まりました。

娘が、最近覚えたパエリアを作り、白ワインで乾杯。

デザートは、いつも息子の担当で、キルヘボンの美味しいタルト。

ささやかなパーティでした。

まだ、ワインのほろ酔い気分です。

 

昨日今日と白衣観音の仕上げ作業をしています。

木にも順目と逆目があって、刃物が相当良く切れないと逆目では綺麗に削れません。彫刻刀を選んで角度を変えながら根気よく細かく削っていきます。

お顔のような細かいところは老眼鏡を2重にかけての作業です。

衣の柔らかさが思うように上手く出せません。お顔もまだ気に入りません。

もう少し悩んでみます。

2011年10月21日 (金)

白衣観音 小造り

Hakui111021f02_5 朝晩肌寒さを感じる時候になってきました。

ついこの間まで、カーテンで遮っていた陽射しが今では有難く感じられます。人間って勝手なものですね。

 
小造りの作業にかかかりました。

宝冠や瓔珞も彫り込んでみました。

白衣観音は女性のようなので、しなやかな体つきと柔らかな衣の感じを表現したいのですが・・・・・・・・・・。お顔の表情も難しいです。

  

角度を変えて何度も眺めながら少しずつ修正をかけて行きます。

彫刻刀の切れも大分悪くなってきました。

研ぎ直して仕上げにかかります。

  Hakui111021b02_3 Hakui111021fr02_3 Hakui111021fl02_3 

2011年10月16日 (日)

白衣観音 粗彫り(3)

秋の日はつるべ落とし。

夏日となった一日も、今は涼やかな秋風が心地よいです。

Hakui111016f01_3 Hakui111016fl01_8

暗くなるのが早いので作業Hakui111016fr01_2は4時までが限界です。

衣文の線を描いて粗彫りを進めました。柔らかな白衣の感じと、それを透した身体のラインの表現が難しいです。

一か所に集中し過ぎないで、常に全体のバランスを見ながら、先ずは大まかに全体を彫り進めます。難しいところは、つい気になってこだわり過ぎて失敗する嫌いがあります。

柔らかい線を出しながら小造りへと進めます。

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