無料ブログはココログ

リンク集

« 三面大黒の制作 仕上げ(2) | トップページ | 三面大黒の制作 仕上げ(4) 完成 »

2015年5月 9日 (土)

三面大黒の制作 仕上げ(3)

クレマチスが終わり、紫陽花の蕾がふくらんできました。

 
 
Kimg0271_2
 昨日は、会社の OB会出席のついでに、神奈川県立
 
 金沢文庫の特別展「日向薬師」を拝観してきました。
 
 薬師如来と両脇持は、珍しい鉈彫技法の秘仏です。
 
 鉈彫は、仏さまが、霊木から出てこられたことを感じ
 
 させる技法だそうです。
 
 眷属の十二神将も、ほぼ完全な状態でお揃いでした。
 
 
三面大黒の毘沙門天側です。毘沙門天のお顔ももう少し何とかしたいです。
 
 
Sanmendaikoku150507fl01Sanmendaikoku150507l01Sanmendaikoku150507br01  

« 三面大黒の制作 仕上げ(2) | トップページ | 三面大黒の制作 仕上げ(4) 完成 »

仏像彫刻」カテゴリの記事

仏像拝観」カテゴリの記事

天部」カテゴリの記事

コメント

毘沙門天様、この角度から見ると迫力ありますね。
薬壺と旗?の手は毘沙門天様の担当?なのでしょうが旗を持つ手は力強くて強い意志を感じました。
しかし、本来大黒天様の手である小槌が毘沙門天様の手の様に感じてしまいました。
お顔を変えられとの事・・もっと厳しいお顔にされるのですか?
金沢文庫での特別展6月14日までだそうで・・見てみたいです。
仏像に詳しくないので面白い表現をしているかもしれませんが・・枝豆マニア語としてご理解ください。

毘沙門天の持物は右手の宝塔(薬壺みたいですみません)、左手は下側にある宝棒です。弁財天の持物は、右手が下側にある旗のようなもので、私も納得できていないのですが、宝蔵の鍵のようです。左手は上のほうにある宝珠です。どの腕がどの仏さまのものか分かりづらいですね。
持物も色々あるようで、また、左右の腕をお顔の方向に一緒に出しているものもあるようです。
毘沙門天のお顔は奥に入りすぎているので、これ以上変えるのは難しそうです。
私も仏様の知識が少ないので、気にしないでコメントください。勉強になります。
金沢文庫、小規模な展示ですが、お住まいが近くでしたら是非どうぞ。

 こんにちは~


 そうですね、もうアジサイの時期なんですね。
OB会時の如来様!良かったですね~。

 三面大黒様、拝見すればするほど複雑な…。
特にバランスが・・、見事なものですね。
 それでは。

ちょっと欲張りすぎの仏さまですね。
どの仏さまの手か、分かりづらいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566933/61563552

この記事へのトラックバック一覧です: 三面大黒の制作 仕上げ(3):

« 三面大黒の制作 仕上げ(2) | トップページ | 三面大黒の制作 仕上げ(4) 完成 »

最近のトラックバック

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31