無料ブログはココログ

リンク集

« 三面大黒の制作 小造り(3) | トップページ | 春爛漫 »

2015年4月25日 (土)

三面大黒の制作  仕上げにかかりました。 

今日は、朝から奥様の突然のお呼びで、家の狭い庭には大きくなりすぎた白樫の

枝落とし。梯子に上って直径5cmほとの枝を鋸でバッサリ、流石に疲れました。
 
 
昨日は、仏像彫刻教室第2回、彫刻刀の使い方の練習を兼ねて、印刀を使って
 
業平花菱模様を彫って頂いています。
 
新米講師で、行き届かなところもあると思いますが、もう少し練習して、仏手など
 
を彫るようになると楽しくなります。一緒に頑張りましょう。
 
 
Img_8814 
 
 少しずつ、仕上げ作業に入りました。
 
 お顔を整えて目も入れてみました。
 
 毘沙門天、弁財天のお顔をもう少し斜め前に
 
 出すべきだったと反省です。
 
 
 米俵の感じは出ているでしょうか?
 
 今月中に仕上げたいところです。

« 三面大黒の制作 小造り(3) | トップページ | 春爛漫 »

仏像彫刻」カテゴリの記事

天部」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは~

 お疲れ様でした~シラカシ、こういう作業・思ったよりも大変ですよね!

・スゴイものですね、早くも印刀で…!
生徒様、頑張って下さ~い♪

・左右のお顔の違い!左面の優しさいいですね~。

・米俵、如何にも沢山詰まっている感じ!
それにさんだわらの部分、この形は何を表しているものなのでしょうか?
上部の尖った形も・可愛いいい感じですね…。
  それでは。

ヒロさん、
さんだわらの形、何を表しているのか分かりません。
大黒天の画像を見て真似したものです。
本物の米俵もよく見たことがないので、今度調べて
おきます。すみません。

大黒様が乗っている俵に付いているのは宝珠ですか?
欄干についている擬宝珠が思い浮かんでしまいました。
俵なかなかいい感じだと思います。

ちょっとご無沙汰してる間にもう仕上げですか。
キレイに彫れてますね。

教室も順調のようで、私まで嬉しいです。
私も頑張りマスヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 こんにちは~

 米俵の件、細かいことを・申し訳ありません。

 実家が農家なもので、米俵も蓋になる「さんだわら」も手伝ったことが…。
 さんだわらはチョット面白いのですよ。
・厚さ4~5センチ?(径40センチ?(さんだわら径))の円盤中央に、やはり4~5センチの細い棒を取り付けまして、そこを中心にわら束で円盤(蓋)を編み込むんですよ!
 実際にやってみますと、やはりただ見るとは大違い、難しいですね
(笑)。
 お騒がせをいたしました。

・そうそう先日の玄関式台、漸く今日出来上がりました。
これから塗装をして設置となりま~す。
  それでは・失礼いたします。

枝豆マニアさん
有り難うございます。俵に付いているのは、確かに宝珠のようです。
どうして宝珠なのか良く分かりませんが、大黒天には色々神秘的な
謂れがあるようです。勉強してみます。

kimiさん、ご声援有り難うございます。
制作も教室もまだまだ未熟で、何かと勉強させて頂いております。

ヒロさん
米農家の経験が無いので実物は全く分かりませんが、
さんだわらには色々な意味や役目が有るようですね。

立派な玄関になりそうで楽しみですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566933/61492278

この記事へのトラックバック一覧です: 三面大黒の制作  仕上げにかかりました。 :

« 三面大黒の制作 小造り(3) | トップページ | 春爛漫 »

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31