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2015年3月18日 (水)

 阿弥陀如来脇侍の制作 観音菩薩 仕上げ

今日は彼岸の入りです。昨日からすっかり春らしくなりました。
 
 
観音菩薩の光背を作って全体の仕上げにかかりました。
 
勢至菩薩、観音菩薩の光背は、放射光の頭光背です。放射光は、物理学の
 
世界ではサイクロトロンで発生する電磁波のことですが、仏さまの世界では、
 
慈悲の光のことで、地上に遍く降り届けます。
 
 
框も少しアクセントをつけました。
 
 
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阿弥陀如来脇侍の制作」カテゴリの記事

コメント

やさしさが伝わってきます。

放射光って本当にあるんですね。
昔の人はどうして知ったのか
きっと慈悲の光ってみえたんだろうなぁ。

大和座り、本当にいいですup

枝豆マニアさん
観音菩薩さまの方がお顔がきつくなったみたいです。
少し美男子でしょうか?(笑)

kimiさん、
放射光の言葉は偶然の一致だと思います。
(夢がないなぁ)
もう少し細い方が光らしく見えるのでしょうが、
細い竹ひごが見付かりませんでした。

はい、確かにイケメンです。

 こんにちは~

 へ~三本づつの光背!
それが七本、ビシッという感じですね。
・それにサイクロトロン、久し振りに拝見の言葉。
・框のアクセント、もこのように…、いいですね~。

む・ム・無になって、ただただ頭を垂れて…。
  ヒロ・・でした。

ヒロさん
ご返事が遅くなりました。
考えてみると、放射光って仏さまには似合わない言い方
のような気がします。

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