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2015年2月28日 (土)

阿弥陀如来脇侍 勢至菩薩の制作 仕上げ (1)

2月も終わりになりました。この仏さまを手がけて1ヶ月になります。

 
 
勢至菩薩は、細かい修正を加えながら仕上げにかかりました。
 
裙の衣文を彫り込んで、大和座りの所作を表現したいのですが
 
難しいですね。お顔もまだ決まりません。
 
 
もう少しチャレンジしてみます。
 
いつも同じような写真ですみません。   
 
                                合掌 
 
 
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阿弥陀如来脇侍の制作」カテゴリの記事

コメント

こういう座り方を大和座りって言うのですか?
大和って言うことは日本独特のものということなのでしょうか。
穏やかな心でいたいのですが、現実は厳しくて・・そんな.時ここにきて眺めています。
勢至菩薩さま、また穏やかになったような気がします。


衣紋がきれいで本当の布のように見えます。
ため息がでるほど美しいです。

枝豆マニアさん、
来迎阿弥陀三尊の脇侍に見られる座り方で、事があれば、すぐにでも、
立ち上がれるよう、踵の上にお尻を乗せた座り方を大和座りと言います。
正式には跪坐と言います。日本独特だと思います。
京都大原三千院の、勢至菩薩、観音菩薩が有名で、今回、それを模刻
させていただいているつもりです。

kimiさん、過分なお褒めをいただき、お世辞でも嬉しいです。
自然で美しい衣文の、柔らかい布を透して、身体の線を感じ取れるよに
彫りたいと思うのですが、まだまだですね。

勉強になりました、ありがとうございます。
勢至菩薩は私の守り本尊なのです、京都なら日帰りでいけますから見に行ってきたいです。

 今晩は~

 相変わりませずスゴイピッチなのと、ホント思いますがこれが手のひらに乗る大きさ?と思っちゃいます。

 それに右首元の油!
これは経年に伴います状況で、一層風格が出てくるのでしょうね♪

・先月後半に二日間、京都巡りをして参りました~。
  ヒロ・・でした。

ヒロさん、仏像彫刻の日々ですから(笑)。

冬の京都も良いでしょうね。

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