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2015年1月24日 (土)

阿弥陀如来脇侍 勢至菩薩の制作 デッサン

観音菩薩に続いて、勢至菩薩を描きあげました。

やはり資料が少なくて苦労しましたが、観音菩薩を描いた成果が生かせました。
 
側面や背面の衣文は正面図をもとに推定して描いていますが、観音菩薩も
 
勢至菩薩も、ほぼ完全にシンメトリなので助かりました。
 
身体の肉感や、衣文や天衣の柔らかさを感じさせるような線が上手く引けません。
 
練習あるのみですね。
 
                                    合掌
 
 
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コメント

今まで気が付かなかったけれど、合掌しているから前傾姿勢なのね。
そういえば仏様のを拝む時は合掌・礼拝で前傾姿勢です(今実行してみて確かめました)

私たちが合掌、礼拝するときは前傾姿勢ですが、合掌している
仏様は普通は前傾姿勢ではないですね。
この観音菩薩と勢至菩薩は阿弥陀如来に従って、来迎のために
浄土から降りてきて手を差し伸べるべく前傾姿勢になっている
のでしょうね。

どうなさったのですかって感じなのかしら?

 おはようございます。

 親指が痛いですね、私もやってみました(笑)、大和座り。
そうですか見えないところも…。
・私は、背面の感じにも興味があるので思うのですが、なぜなのでしょうかね?
 特に、側面から見た時の背の(チョット反った)感じ、いいですよね~。
・先ずはデッサンから!
 合掌して拝見を
  それでは。

ヒロさん
何とか絵は描けましたが。大和座りの所作がうまく彫れるか。
初めての挑戦です。

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