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2014年11月12日 (水)

◆ 福禄寿と寿老人 ◆  木取りから小造りへ

このところ寒暖の変化が大きく、着るものに気を使いますね。
 
 
先日描いた下絵をもとに木取りをして小造りまで進みました。
 
大きさは、一つ4分で福禄寿が約13cm高、寿老人が約14cm高と
 
小さめです。
 
形が似ているので2体平行して作業を進めていますが、仏さまではない
 
ので少し勝手が違います。人間くさくなりすぎたみたいです。
 
福禄寿の材料は普通の檜だったようで、寿老人の木曽檜とは性質が
 
かなり違うことが分かりました。やはり木曽檜のほうが彫り易いですね。
 
 
福禄寿は胴を短くしました。寿老人は、材料の奥行きが足りないので、
 
右手は木取りした際の端材で作って差し込みました。
 
それぞれ、らしく見えるでしょうか?
 
 
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七福神」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは~。


え~っ・もうこんなにですか!
寿老人の方が木曾で。
・やっぱり木目が細かい?固い?滑らか?寒さ?
 更に、材の方向性もあるのでしょうね。
北面は目も細かいでしょうし!
材が太ければ、中心の方がいいのでしょうか? 

…らしく?見えるどころか、凄いものですね~。
見るだけなら勿論簡単ですが、そこはどうして、いざやるとなれば…!
 手の組み立てまで!いいですね~。
  ヒロ・・でした。

ヒロさん、お久しぶりです。
今年もミカンの手伝いにきています。
勿論、仏さまもいっしょですが、忙しくて手がつきません。

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