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2013年10月 5日 (土)

国宝 興福寺仏頭展

3日、東京藝大で開催されている「興福寺創建1300年記念 国宝 興福寺仏頭展」へ

行ってきました。

 

Kouhukuji_3

 今回の「国宝 興福寺仏頭展」の中心的な作品は、興福寺の

 ご本尊とも言える薬師如来の仏頭(白鳳時代)ですが、この

 眷属として鎌倉時代に制作された、国宝 十二神将像に特に

 目を奪われました。

 12像ともほぼ完璧な状態で展示され、360度全角度から

 拝観することができました。

 また、板彫り十二神将、厨子入り弥勒菩薩半跏像も素晴らし

 かったです。

 

図録には、全ての仏像の側面や背面の写真も収められており制作意欲をそそられます。

2009年の「国宝 阿修羅展」の図録に乗っている中金堂の四天王像のうち、これから

予定している増長天、持国天の制作にも大いに役立ちそうです。

 

夕方、現役時代の親しい方々との銘酒会。美味しい日本酒を頂いて充実した一日でした。




 

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