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2013年8月

2013年8月31日 (土)

竜頭観音の制作 ◆ 子供の像を仕上げました

8月末日、夏日の最後の抵抗か二日連続の猛暑になりました。

今夜も寝苦しい夜になりそうです。

 

粗彫りの段階で一旦切り離した子供の像を仕上げました。

天衣などを着けたかったのですが、下絵を描かないでいきなり彫ったので

裸の男の子になりました。

もう少し可愛らしく仕上げたいのですが・・・・・・・。

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2013年8月28日 (水)

竜頭観音の制作 ◆ 仕上げ(3)

爽やかな秋の空気に入れ替わり、空が高くなりました。

日が落ちると虫の声が賑やかです。

 

刃物が切れると気持ちが良いです。Img_6391

細かいところも決まってやっと形が整ってきました。

これまでは熟しの段階で、これからが本当の仕上げ

かもしれません。

お顔も少しは観音様らしくなってきたでしょうか。

この仏様は、衣紋が特徴的で、自然な形と柔らかさを出す

のが難しいのですが、思いっきり嵌ります。

 

 

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2013年8月25日 (日)

竜頭観音の制作 ◆ 仕上げ(2)

昨夜からの雨が昼頃には上がって、行く夏を惜しむかのように蝉が泣き始めました。

久しぶりに凌ぎやすい一日でしたが、明日からはまた真夏日のようです。

 

仕上げ作業を続けていますが、刃物がすぐ切れなくなります。

細かいところは、特に、刃物が切れないと失敗します。

作業の前に研磨します。



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2013年8月21日 (水)

竜頭観音の制作 ◆ 仕上げ(1)

4時頃の雷雨で幾分涼しくなった感じですが相変わらずの熱帯夜です。

 

半日がかりでお顔を整えて目を入れましたが、

まだアップに堪える状態にありません。

このくらい小さい顔の仕上げには、5厘以下の刃物が欲しい・・・・。

 

観音様の足周りに刃物が入らないので、竜の頭を切り離しました。

これで、観音様も、竜の顔も仕上げ作業が進みます。

元に戻して仮止めしましたが、仕上げが終わってから正式にくっつけます。

 

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2013年8月18日 (日)

竜頭観音の制作 ◆ 仕上げにかかりました

つくつく法師が鳴いて、赤とんぼも見かけるようになりました。

昼間は相変わらず猛暑の毎日ですが、夕暮れの風は少し涼しさを感じます。

 

Img_6291

雲の形を整えて、やっと全体の形が決まってきたので、

そろそろ仕上げにかかります。

 

細かいところは、3.5倍の拡大鏡を使っての作業です。

一分の丸刀や小刀の刃先を使いますが、

更に細かい作業は、今回初めて、アートナイフなるものを

使ってみました。

まだ、使い慣れていませんが役に立ちそうです。 

 

 


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2013年8月14日 (水)

竜頭観音の制作 ◆ 小造り(4)

今年もお盆が巡ってきました。故郷の墓参りはできませんが、

お仏壇を飾って、奥様が作った御霊供膳をお供えしてお参りしました。

 

今朝は、つくつく法師の声も聞こえました。連日の猛暑も、もう少しの辛抱でしょうか。

 

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冷房の効いた部屋で作業を進めています。

 

写真では変わり映えしませんが、細かいところを彫り込んで

います。

この満ち足りた安らかな気持ち、今のところ何物にも代え難い

贅沢な時間です。

 

 

 

 

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2013年8月11日 (日)

竜頭観音の制作 ◆ 小造り(3)

午後から、急に暗くなり雷鳴とともに雨が降ってきましたが、

すぐに止んでしまいました。

この猛暑には何の効果もありません。

エアコンなしでは仕事(?)になりませんね。

 

背面、側面を整えて、頭巾、宝冠、三道、瓔珞など、細かいところを彫り込みました。

観音様らしくなってきたでしょうか?

 

さてと、肝心の竜をどのようにまとめるか。

もう少し試行錯誤が続きそうです。




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2013年8月 7日 (水)

竜頭観音の制作 ◆ 小造り(2)

今日は立秋です。

猛暑がぶり返して、これからが夏本番のようです。

 

全体の形を決めるため、岩山から湧き出る雲と竜を造り込んでいますが

しっくりきません。

下絵の段階で、もう少し詳細を詰めるべきでした(反省)。

 

時間をかけて熟してみます。

 

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2013年8月 3日 (土)

竜頭観音の制作 ◆ 小造り(1)

北陸、東北地方も、やっと梅雨が明けたようです。

 

粗彫りから小造りに移りました。Img_6210

綺麗に仕上げるために、左側に立っていた子供の像は、

いったん切り離すことにしました。

白衣観音と似ているので、前の経験が役立ちます。

風に大きくなびく衣紋が特徴的で、天衣のように柔らかい

自然な形を作りたいのですが.......。

 

 

小造りにじっくり時間をかけたいと思います。

 

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