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2013年3月 2日 (土)

阿弥陀如来立像の制作 ◆ 光背作業半ばです

3月になりました。Img_5246

昨日は春一番が吹いて暖かな一日でしたが、

今日は北風が冷たい冬の空です。

木瓜の蕾が大きくなりました。 

 

 

光背の唐草模様の形を整える作業中。

絡み合った唐草の感じを出すのに時間がかかります。

まだ小造りの段階ですが、やっと半分程度進みました。 

 

Amida130302k02 Amida130302k01_3  

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阿弥陀如来を彫る」カテゴリの記事

コメント

キレイsign01細かいのにすごく絡んでますね。

左右対象にそれほどこだわらなくてもいいと
先生に言われましたが、やっぱり気になりますよね。

完成がとっても楽しみですsign03

細かいところは刃が切れなくなると致命的です。
力を入れなくても切れるよう毎日研磨しています。

左右の対象が気になって交互に彫っていますが
なかなか完全な対象にはなりませんね。

今度は楠材に挑戦されるようですね。
楽しみにしています。

 お久しぶりです、明日からは、「20度を超し桜の季節の陽気となる」と今朝の天気予報で話しておりました。春!良いですね!

また、ご迷惑な質問です、ブログを拝見しておりますと光背の唐草模様はすべて彫刻刀で作業されているようですが、大変ではないでしょうか?
 私は、おうちゃく者ですのでドリルで穴を開けてしまいますが、写真のように綺麗に仕上げる事ができません。大変な作業ですが、やはり彫刻刀で作業する事が大切なのでしょうか?
 拝見させていただきました写真の中に、光背の彫り方のような本が見受けられますが、書店での購入は可能でしょうか、
 不躾な質問をお許し下さい。

お名前がわからないのですが、コメント有難うございます。

透かし彫りはミシン鋸で切り抜くのが当たり前のようですが、
残念ながら機械を持っていません。
まだ数多く彫ってはいませんが、私は彫刻刀と錐を使って
います。大きな場合は自在鋸を使うこともあります。
写っている本は、松久宗琳著の「続 仏像彫刻のすすめ」
です。彫り方は載っていません。作品の写真を参考に
しています。日貿出版社です。

 名前も記載せず、大変失礼いたしました。
お忙しい中、ご回答をいただき有り難うございました。

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