無料ブログはココログ

リンク集

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月29日 (木)

みかん山から

この時期、伊予の夜明けは7時前。

みかん山では一斉に収穫作業が始まります。

 

Img_4789

 

 

 日が傾く4時頃に作業は終了です。  

 シラス漁をしている漁船が見えます。

 

 

 

 

作業が終わって、間もなく西の海に日が沈みます。

写真を張り合わせてみました。

 

Maana121128_2000x688_2

2012年11月26日 (月)

多聞天立像の制作 ・ 小造り(2)

ここ愛媛は、暖かい雨の一日になりました。みかんの収穫作業はできません。

このところ天気が安定しないので収穫が遅れ気味です。

 

雨の日は彫刻作業です。小造りも細かい作業になりました。

甲、裙などの形や手の指も掘り出しましたが、まだまだ不完全です。

四天王は観音菩薩に負けず劣らずお洒落ですね。

 

Img_4777_2

Img_4778_2

Img_4779_2

Img_4781_2

2012年11月23日 (金)

みかんの収穫が始まりました。

みかんの収穫が急がしくなってきました。

今年も全国から100人余のアルバイターが各農家に集まって活況を呈しています。 

これから1ヵ月の間に、全部の山のみかんを収穫しなければなりませんが、

Img_4759はまだ早生みかんです。日毎に違った山を回って熟れたものから摘み取っていきます。

農家の規模にも寄りますが、1日に、2~3tになるよう

です。

その後、選果して、ブランド品として市場に出荷できるのは

30~40%程度で、その他は、ジュースなどの加工品用

にまわされます。

摘み取りは色を見て判断しますが、みかんの先の方

(房の反対側)が鮮やかな紅色になり、その紅色が房の

Img_4769_3

方に広がって色付いているのが理想ですが判断が難

しいです。

数箇所の山を順に2、3回って摘み取っていきます。

 

みかん山からの景色です。

上り下りのフェリーがすれ違っています。

童謡「みかんの花咲く丘」の歌詞を思い出しました。

 

今日は、雨上がりで作業は休み、近くの温泉に行って疲れを癒してきました。

 

 

 

2012年11月17日 (土)

多聞天立像の制作 ・ 小造り(1)

今日は朝から雨になりました。収穫作業は休みです。

お陰で、多聞天の作業が捗っています。

 

Img_4751_2

 

 

 お顔は少し右を向いて、兜も広目天と違っているので

 頭部の形を作るのが難しいです。

 両腕の獅噛を彫るのも始めての経験です。

 一度彫ってみたいと思っていました。

 

 

 

  

 

Img_4725

Img_4721

Img_4715

Img_4671

 

 

 

 

 

 

 

明日からは暫く好天が続くようで、本格的なみかんの収穫作業が始まります。

2012年11月16日 (金)

故郷の城下町

厳しく冷え込んだ朝でしたが、昼間は穏やかな小春日和。今日はOFF。

良い天気に誘われて、久しぶりの伊達10万石の城下町を散策しました。

我が家から歩いて10分くらいで城山の登山口です。

古木が鬱蒼と茂る登山道、石段を10分くらい登ると、日本100名城にも登録されている

宇和島城の天守閣に着きます。

Img_4741_375x500

 藤堂高虎が創建した天守閣。

 仙台伊達藩、伊達政宗の長男、秀宗十万石の居城。

 重要文化財です。

 天守閣の窓から望む市街と宇和海。

 今年、高速道路が開通しました。

Img_4739_500x375_2

 

 

 

 

  

 

 

 

この一帯は、足摺宇和海国立公園になっています。

2012年11月13日 (火)

多聞天立像の制作 ・ 粗彫り

11月も中旬に向かい、ここ伊予の地も秋が深まってきました。

  

ノミ打ちをして、7分刀、4分刀を使って大まかな形を彫り出した四天王像を

持って来ました。

 

1年ぶりの故郷の家を工房にして、これから小造りにかかります。

みかん収穫作業の合間に、どのくらい時間が取れるか分かりませんが........。

 

今夜は、故郷にいる高校の同級生がミニ同級会をやってくれます。

Img_4667_2

Img_4663Img_4630

2012年11月11日 (日)

円空?木喰?

今年も、木彫道具1式を持ってきました。

1ヶ月以上の滞在となるので、作業がOFFのときはいつでも彫れるように最低限の道具です。 

 

Img_4676_3

 彫刻刀は研ぎなおして布ケースに収めて、曲尺、トースカン、

 も持って行きます。ノミとミニ鋸も入れました。

 Img_4678_2

 作業中の仏様は風呂敷に包んで

 バッグに一緒に入れます。

Img_4679_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッグは、着物地のリメークをしている友人からもらった前掛け地製。良い感じです。

 

これで何処でも作業ができます。

2012年11月 8日 (木)

1年ぶりの故郷へ

今年も田舎のみかん収穫の手伝いに行きます。Img_4683_500x375_2

今回は車で行くことにしました。

約900kmを、丁度真ん中の京都に途中泊して走破

することで、7日朝、自宅を出発。

御殿場から新東名、新名神と450kmをひた走って、

14:00、中継点の京都に着きました。

 

早く着いたので三十三間堂、清水寺を参拝。 

千躰の千手観音と二十八部衆、風神、雷神に再開Img_4699

してきました。

清水寺では、陸前高田の流木松で作られた

大日如来坐像を拝観することができました

(ラッキー)。

 

8日早朝、京都出発。

名神高速から淡路鳴門自動車道を通って、高松道

徳島道、松山道を走って、昼過ぎ、生まれ育った

故郷の我が家に無事到着。

 

 

 

霧にかすんでいましたが、明石大橋の眺めは印象的

Img_4709_500x375

でした。

 

2012年11月 4日 (日)

多聞天立像の制作 ・ デッサン・木取り

朝晩は暖房が恋しい季節になりました。早いもので今週は立冬です。

 

Img_4624_3Img_4630_2

四天王像の2作目は、北方の守護神

多聞天立像です。

興福寺金堂の写真をもとにデッサン

しました。

 

多聞天は、これまでに2体彫ったこと

がありますが、

このようにリアルな像は初めてです。

 

   

材料は、広目天と同じ甲府産の桧です。

原木を鋸で引いたままなので、表面が荒くて下絵が綺麗にかけませんが

何とか木取りができました。  

 

 

Tamon005_562x1000

Tamon006_563x1000

Tamon007_563x1000

Tamon008_563x1000

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31