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2012年10月

2012年10月31日 (水)

釈迦三尊用の桐箱を作りました。

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昨日、日本橋の三井記念美術館で開催されている

琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展

に行ってきました。

近江路は、奈良、京都に近く、比叡山延暦寺を中心に多くの

古寺があることから、飛鳥、奈良時代から鎌倉時代にかけて

作られた十一面観音、千手観音はじめ多くの種類の仏像を

拝観することができ、新たな刺激を受けてきました。 

 

 

 

 

これまでに彫った仏像が40体を超えました。

硝子戸の書棚に収めていましたが、それもほぼ満杯。

そこで、桐の集成材を買ってきて釈迦三尊収納用の箱を作りました。

何とか格好がつきました。

桐箱は湿度を一定に保ち、焼けによる変色を防いでくれます。

正面に墨で仏像名を書きたいのですが、自信が無いので止めました。

字も練習もしたいな~。

 

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2012年10月28日 (日)

秋の新作 ・ その(3)

昨夜は、綺麗な十三夜の月が見えましたが、今日は冷たい雨になりました。

明日は十五夜、家内の?回目の誕生日。

子供たちが帰ってきて、娘の手料理で、1日早いお祝いをしました。 

という訳で、またまた家内の作品です。

 

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 残りの端切れでベストを作りました。

 軽くて良い気持ち!ワンボタンにして、

 ジャンボさんもすっきり!

  

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 この着物を好んで

 大切にお召しに

 なったようです。

 不思議なことに、

 すぐに又、、、。

 

 喜んでいただけて

 光栄です。

2012年10月24日 (水)

秋の新作 その2

昨日は霜降でした。Img_4600

前線が通過して、西高東低の冷え込んだ朝になりました。

ゴルフ練習場から、真っ白に冠雪した富士山が綺麗に見えました。

 

またまた、家内の作品です。

 

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 店のお母ちゃんの留袖をゆずっていただきました。

 久しぶりで四苦八苦!筒袖。気軽に着てほしいです。

  

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 マオカラーの

 長袖。

 さりげなく出して

 みましたが、、、。

 さてさて

2012年10月21日 (日)

広目天立像の制作 ・ 目玉を入れました

ついこの間まで、窓辺に差し込む朝日が暑くてカーテンを引いていましたが、

その日差しが恋しい季節になりました。

爽やかな秋晴れの一日でした。

秋の日は釣瓶落とし。5時半を過ぎるとすっかり暗くなります。

空気が澄んで上弦の月が綺麗です。

 

荒々しさに欠ける広目天ですが、鉛筆で目を入れてみました。

少しは逞しく見えますか?

 

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心残りはありますが、一先ずここで刀を置くことにします。 

 

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2012年10月17日 (水)

広目天立像の制作 ・ 仕上げをしています

金木犀の香りが漂ってきます。今年はいつもより遅い気がします。

 

広目天像に取りかかって丁度1ヶ月になりました。

仕上げを進めていますが、材料が硬めで粘り気もあるので、なかなか綺麗に仕上がりません。

刃物もすぐ切れが悪くなります。

腕のせいかもしれませんが.........。

勇ましい仏さまなので勘弁してもらおう。Img_4538_2

 

瞋怒の顔も難しいです。少しイケメン過ぎるかな?(笑) 

 

光背と框は、四天王全部彫ってから、まとめて作ることにして、

次は多聞天立像にかかりたいと思います。

 

  

 

 

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2012年10月10日 (水)

広目天立像の制作 ・ 仕上げにかかります

山中教授のノーベル賞受賞のニュースは、政治、経済、外交での閉塞感を感じ自信をなくしている

日本人に大きな希望を与えてくれました。

このポテンシャルを維持し、さらに高めていける政治、経済、外交力を取り戻して欲しい。

これも、私たち一人ひとりの強い意志と自覚にかかっていると思います。

 

 Img_4500_2

 

 小造りを進めやっと仕上げの段階になりました。

 風に翻る裙の袂の表現に悩んでいます。

 

 戟(げき)も作って持たせて広目天らしくなりました。

 木の目が粗く年輪が目立ちますが勇ましい仏さまなので

 我慢しましょう。

 

 

  

 

 

 

 

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 瞋目、閉口の形相です。

 

 

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 踏みつけられて

 いる 邪鬼 

 

2012年10月 6日 (土)

広目天立像の制作 ・ 小造り(2)

朝晩は涼しくなりましたが、昼間は、まだ夏日が続いており、秋らしい気分になれませんね。

 

広目天は、躍動感の表現もさることながら、コートのような裙(くん)の下には袴(こ)、上には甲

(よろい)、天衣(てんね)をまとった複雑な装束で、20cm高の大きさに忠実に表現するのも

大変です。

 

右手の羅索は一体で彫り込みましたが、左手に持つ戟(げき)はImg_4478

別材で作ります。

 

足で踏みつけられた邪鬼の形も面白いですが難しいです。 

もう少し頭部と全体の形を整えてから、仕上げに移ることにします。

  

  

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2012年10月 2日 (火)

秋の新作?

10月になりました。 仏像彫刻はお休みを頂いて、

着物地をリフォームした、久しぶりの家内の力作?.......です。 

  

 

僅かな布は四苦八苦、次は遊び心で作りたいです!

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奄美大島、冒険しないでシンプルに作りました。

なかなか出会えない布です。

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 後ポッケがアイデア

         お嫁に行けるかな.......?

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