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2012年1月29日 (日)

普賢菩薩 光背の制作

頭光背と背光背の円を描いて、透かし彫りの部分を少しお椀形にするため4分の浅丸刀ですくって凹ませます。蓮弁もそれに合わせて彫り出して、裏面も緩い山形に削ります。

透かし彫りは、図柄を描いた紙を貼り付けて、その上から模様にあった大きさの浅丸刀と小刀で立て込んでいきます。良く研いだ刃で力を加減して丁寧に彫り進めます。

全体が彫れたら浅丸刀や丸刀で模様の立体感を出しながら仕上げて行きます。

  

Fugenkouhai120129f05 Fugenkouhai120129f04Fugenkouhai120129f03 Fugenkouhai120129f02

   

   

 

 

 

 

 

 

 

Fugenkouhai120129f01_4 Fugen120129f01_2  

 

まだ仕上げの途中ですが、蓮台に組み立ててみました。

この後、透かし彫りを仕上げて、頭光背と背光背の菊花びらを彫り込んで光背の完成となります。

もう少し時間がかかります。

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普賢菩薩を彫る」カテゴリの記事

コメント

ステキな光背ですね。
仕上げが大変ですが、楽しみですね。

前は光背をミシンで抜いたので仕上げが
すごく大変でした。
思い出してもゾッとしますcoldsweats01

透かし彫りの光背は久しぶりですが
模様が簡単なので少し気が楽です。

何とか綺麗に仕上げたいですね。

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